8月のふりかえり

○大青ゲームの追加ルート(静馬・新木場・東雲)を公開しました。

テーマは「父と子」で各4000~5000字あります。
真・エンディングも追加してあります!
前編の3ルートと合わせてお楽しみください。


○上海で大穢茶会が開催されました。

営利を目的としないファンイベントということで、古今からは大汐・大有・大青の3枚を寄稿しました。
既存の絵ばかりではありましたが、デザインしてもらうと別物みたいにかっこよくなりますね!
お誘いありがとうございました!

参加者の皆さんのレポも見ましたが、軽食に交換に、なんだかガチャやクイズ大会みたいなこともやっていたらしく……!?
濃厚な大穢時間だったんだろうなぁと羨ましく見つめておりました。
私も次は参加してコスプレイヤーさんたちを激写したいです。
(★画像は主催者erewhon様にご提供いただきました!ありがとうございます!)


○大穢WEBオンリー【穢大典】(えたいてん)の開催を告知しました!

11月28~30日の開催で、既にサークル参加募集開始しています!
直前のオフラインイベントに参加の方は、通販の告知や新刊感想を受け付ける場としてもご活用ください。

【イベントページ】⇨ https://pictsquare.net/i43kw36an04zxr04wo1beo62tpmvu0p9

みんなのサークル参加が止まらなくて、やけくそで300スペまで拡大しました。
ガチでぼっち主催のため、これ以上の拡大は慎重に検討していく予定です。

あんまり気が利いていないタイトルですが、検索避け・原作のわかりやすさ・視覚的なかっこよさ・気味の悪さに重点を置いて勝手に考えました。
特に略称もないので、「ゑ」や「たいてん」と好きにお呼びください。
ちなみに「ゑ」は「wye」って入力すると出ます。


○なんらかの依頼を行いました。

秘密です。
楽しみです。

様々な方面に、様々な種類の依頼・お願いをしています。


○大青アンソロジー『赤縄を結ぶ』寄稿用イラスト(1ページ漫画)を描きました。

1ページ分のイラスト寄稿ということで、せっかくなので、1ページ漫画を寄稿しました(?)。
(※漫画を描くことは主催者様に許可済み)

“いつもの”要素、あります。
1ページでどのように”やる”のか、その超絶技巧、ぜひお楽しみください。

とは言いつつ実は、大青本をもう一冊出すなら…と考えていたネタのひとつでした。
本になるほどの長さがない&肉付けするとメインが大青からずれてしまうということで編集長古今からのゴーサインが出なかった次第です。
ちょっとだけですが、ここでサビの部分を出せて良かったです!


○死ぬほど携帯が膨張してぶっ壊れました。

これ多分マックスの膨張の画像じゃないと思います。死ぬかと思いました。
当然充電はできないし(コンセント繋いでいないと電源入らない)、シンナー臭いし、頭痛いし、終わったかと思いました(終わっていました)。
どうやら大規模な初期不良で、無料修理か交換の対象らしく、交換してもらおうとするも、放置に次ぐ放置、たらい回しに次ぐたらい回しの末、3週間以上かかりました。
Pixel使いのみんなは気をつけてください。

なんとかかっちょいい新しい携帯を得ました。うれしい。
ステッカーとか挟む流行りに乗りたいです。


今後の予定

【9月6日】BLゲームwebオンリー

水玉「親愛なる玉森へ」・水店「玉森より愛を込めて」・川玉「心中」の余剰分の最終通販があります。
これ以上の再版はないかなと思うので、迷っていたらぜひご利用ください。

新作は、ワンポイント大青な眼鏡拭きです!

とってもかわいくできました!
どれも大差なくかわいいので画像の3色からランダムで頒布しますが、複数同時に注文してくれた場合は被らないように発送します。

今回久しぶりの自家通販なので、頑張って梱包します!

11月の進捗もちょと見せるつもりです。あんまりないですが!


【11月16日】大穢オンリー「緋糸を解く」
大青「うつせみ」・大有「早贄」の再販はあります!
(大有については、最終頒布・角折れのB品のみです)
新刊は……秘密です。
もしかしたらまさかのカプになるかもです。


【11月28日】大穢WEBオンリー【穢大典】
『古今の館』としては、「緋糸を解く」での新刊・既刊(余れば)の通販。
『穢大典本部』としては、記念グッズの頒布や、謎解き系企画をやりたい感じです。


今月の娯楽

映画「浮雲」
 1955年の白黒映画。
 戦時中南方開発で知り合い、一夏(?)の大恋愛をした男女。終戦してそれぞれ日本に帰って来るも、男の気持ちは変わっており……。
 戦時中の異常な倫理観がもたらした不倫の話かと思っていたけど、別にどんな時代でもこの男はあかんと思います。
 男につられて女が堕落し、女につられて男が堕落し、お互いにくっつかず、離れられず、足を引っ張り合って……その姿がまるで浮雲という映画。大きな起承転結があるわけでも、劇的な変化が起きるわけでもなく、「どうなってしまうんだろ……」という不安でいっぱいでした。今にして振り返れば、闇市裏のボロ屋で薄汚いこたつに入って、一生懸命生きていた頃も、幸せだったな……と、映画に人生を見ました。

東野圭吾「人魚の眠る家」
 小学校受験を控えた子がある日水難事故に遭い、医師に「もう目覚めることはない」と宣告される。残る選択肢は臓器移植か、このまま死を待つか……。回復の道は、ない。
 脳死、臓器移植、人の死とは何か、というテーマを深く掘り下げた一冊です。いろんな人の、いろんな考え、いろんな心が交差し、やはり、人生を感じました。
 あとなんか中盤、俺たちが考える最強の青海○♀みたいな人物がいませんでしたか?

映画「黒い家」
 ある日、保険会社に勤める男が、保険加入者の息子が首を吊って死んでいるのを発見してしまう。これは単なる事故か、それとも……?
 大竹しのぶが怪演すぎる。
 夏におすすめ。紹介がサイコ・コメディになっていたけど、本当ですか?
 加速していく狂気、めくれていく狂気を、ギリ配信できるゴア描写と、ギリ配信できるサブリミナルで見事に表現されています。人コワじっとりJホラーの頂点ではないでしょうか、私、あんなに暗い青空、初めて見ました。
 それでは乳、吸わせていただきます……。

映画「蛇の道」(1998年版)
 黒沢清監督のスリラー映画。
 娘を殺され、ヤクザ(ゴロツキ?)たちに復讐しようとする男と、それを助ける男の話。BLかと思ったし、ちょっと感じます。
 途中、というかわりと序盤から哀川翔の様子がおかしくて、なんかおかしいな……っていう気持ち悪さが、巧妙な脚本により、後味の悪さに変わります(ずっと気持ち悪いじゃん!?)。構図もずっと気持ち悪いというか、良い劇を最高のカメラで撮ってるみたいな、傍観者的な構図が多くて気味が悪いです。
 良かった。私は好きです。

映画「白と黒」
 不倫の末、相手の婦人を殺めてしまう弁護士と、その罪を着せられた火事場泥棒の男。泥棒の男は当初、殺人容疑を否定するも、開き直って罪を認める。そんな彼を弁護することになったのは、真犯人の弁護士で――!?
 「お前なんで自分から首突っ込んだ?」「検察と弁護士って一緒に飲み行かないだろ」みたいなツッコミどころはめちゃくちゃあります。が、真実を暴いたら尋問に問題があったと言われてしまう検察官の正義感、何も言わなければ無実の人間を処刑台に送ることになる弁護士の良心、……と登場人物全員がアツい葛藤を抱えています。
 サスペンスとしての構成も面白い。
 痔持ちのおっちゃんとくたびれお兄さんだけど、キスするんじゃないかと思いました。(?)


グルメ

Restaurant&Wine グランタイム
(場所・神保町)


◯黒ごまキーマカレー/海老ココナッツカレー(1300円くらい)

画像はココナッツカレーの方です。
煮込み料理系カレー。イタリアンだけど、カレーがおいしいと思います。凝ってる料理と凝ってない料理がありますが、カレーはかなり凝っている方です。ごまもココナッツも香りが強くてすごくおいしい。裏道にあるので昼時もあまり混んでいない、夜は遅めに開いているのが非常に嬉しいです。スパイスではないのでスパイスカレーの口の時は注意。私は好き。

なんか今月は外食の失敗率が高かったです。しかも接客とかじゃなく、純粋に味で、失敗しました。
バカ舌なので食べられないものには滅多にあたらないのですが(年1もない)、今月3回くらい「食えない……」になりました。意地で食べましたが。
びわ湖くん(低レビューグルメ系YouTuber)の動画ばかり見てるから罰が当たったんでしょうか。
悲しいです。


総評

何もしてないなぁ~と思っていたんですが、相当なにかやっていました。
現時点で発表できるものがあんまりないですが、水面下でいろいろやっている模様です!

アマプラに事故で入り、KADOKAWAチャンネルに事故で入り、抜けられなくなっています。
「犬神家の一族」「病院坂の首縊りの家」とかも映画で見ました。さすがにどれも良かったですが、普通に良かったので省略しました。
神保町を闊歩しすぎて、めちゃくちゃ積読が増えています。大変です。
わくわくがたくさんで嬉しい限りです。

インプットに、いろいろな準備に、忙しい時期になっていきそうです……!
無理のない範囲で頑張ります!