黒髪の黒ベタの入れ方をもっと気持ちいいのにしたいと思ってたところに、
お題箱にもうひとりジュリオくんがいるのを思い出し、
日頃から「ええなぁ」と思っていたのもあって、
満を持して悪卵ジュリオくんを描きました。

あくまで黒ベタの練習なので、色は塗らないと決めていたんですが、
やっぱりジュリオくんには血!
そして血には赤がほしくて!
ビャ!と入れてしまいました。
ほんとはこれも黒ベタで表現すべきでしたね~あびゃ~!

あと普通に色がないの怖くて、グラデーションマップやら、
RGBずらしやら、ぼかしやら、入れちゃいました。
一応禊として、加工前のも載せときますか……。

あんま変わんないですね。
ム? やはり、加工は不要だったような……ウーン……!

あと毎度言っている気がするんですが、
ジュリオくんが作中あまりにも美形として表現されているので、
「もっといい顔にしなきゃ……」
「イケメンにしなきゃ……」
とイケメン化強迫観念がすごすぎて顔を無限にいじいじしてしまい、
顔のゲシュタルト崩壊を起こすのがつらいです。
顔描くの好きなので顔のゲシュタルト崩壊はいつもしているんですが、
ジュリオくんに至ってはかなりの頻度で崩壊しております。
皆さんは顔のゲシュタルト崩壊をした時、どう対処していますか?
私はお風呂に入るなどしてリフレッシュして見返し……というのを繰り返すのですが、
ジュリオくんほどになると、リフレッシュ後の顔が本当にイケメンなのか、
自分はまだリフレッシュ前の顔の幻影にとらわれているのではないか、
そういうのが無限に気になってなかなか定まらない次第です。(?)

しかし黒ベタ習作を経て、黒ベタってかなりガッツリ入れても形伝わるんだ!
ということがわかって非常に満足です。
黒ベタの恐怖が軽減しました。
あと影は結構ざっくり入れているんですが見映えは悪くないので、これからもざっくり感は残していきたいです!

そんな感じの反省会でした。