毎週月曜の朝方に載せている、花玉の短編です。
全4話+α予定です。
これらをまとめたものが、12月15日の新刊となります!
はてさて、今回も小ネタなど、全ページ出揃ってから載っけるか迷ったのですが……。
まとめると結構なページ数を乗せる必要があり、読みづらくなりそうだったので小分けにします。
小ネタなど
この話は紀元前に来たばかり(後日談直後くらい?)の距離感で、最も平和で「こうなっては仕方ないから楽しく生きていくしかないな…」と覚悟決めたくらいの時期です。
5ページしかないので小ネタもそんなにないですね。
- 飛んでいる鳥や、片目がないカニ
(たしか水上・川瀬・治司くん&博士のつもりだったと思います) - 最終ページ・「やろう」とは言っていない花澤と、完全にやる気な玉森
- 最終ページ・右下の簡易すぎる小屋
あとは見たままです。
玉森くんの方が乗り気で、花澤くんはそれに振り回されていくうちに乗り気になっていく(かも?)みたいな感じですね。
単話ごとに小ネタ載せていくと言ったばかりであれなのですが、全体を通してのテーマの方が強いので、初回はただただ楽しい回となっております!
紀元前に取り残された(?)ふたりの気持ちがどのように変化していくのか、お楽しみ(?)に……。
ところで、〆たての鶏、みなさんは食べたことがありますか?
生きたまま買ってきて、お家で殺して食べるやつです。(南無…)
私の祖母の家のあたりではそうしたことがちょいちょいありましたが、「スーパーの肉の鮮度は鶏への不敬に当たるのでは?」と思うくらいには別物です。
田舎のお家となると何羽か鶏を飼っておいて、卵を産めなくなった鶏から〆て食べるのが一般的かと思いますが、玉森くんの遊び相手だったので見過ごされていたのかもしれませんね……。
南無……鶏ネキに感謝であります。
今回なんか、「1970年代の漫画の感じにならいたいです」みたいな古今さんの希望がありました。
ですが最初のお話ということもあり、イマイチその指定意図が掴めず、いつもよりやや(だいぶ)読みづらいかと思います。
点描を使っているところとか、文字詰め詰めなところとかしか掴めていませんね……。
ゴリゴリに素材使ってしまいましたし……。
あとやっぱ、楽しい話より哀愁の話のほうが、圧倒的に筆が乗っている気がします。
まぁ、それについては、おいおい……。





