七夕だなぁと思って(川瀬誕を差し置いて)描きました!
そしたら七夕ではなかったです!
認識1日ずれていましたワハハ!


きっと川瀬くんは他人が書いた(触れた)短冊なんか触りたくないと思うので、触れているのは自分が書いたものか、玉森くんが書いたものだと思います。
どちらにせよ、玉森くんは川瀬なんか見ずに水上あたりと談笑しているので、「叶うわけないのにね」と思っているんだと思います。
私としては川瀬くんが玉森くん関連の願いを書いて自嘲している感じかとで描いていたんですが、玉森くんのお花畑な願い事を見て侮蔑している感じもありだなぁと思いました。
まぁどちらにせよ、ノリの悪い川瀬は玉森くんに放って置かれているので、「つまらないね」と厭世しています。
そんな顔です。


最近、お絵かきの最小公倍数を探す度に出ています……。
元々やたら手数が多いので、どこまで線と色を減らせるか挑戦中です。
まだまだ粗雑な線が多いですが、ニンゲンらしい雑味を残しながら、どこまで簡略化できるか……。
そういうチャレンジ中なので、しばらくお付き合いいただけたら幸いです。

川瀬くんは本来もうちょっと眉毛がぎゅってなってるんですが、そうすると意思が強くなってしまって儚めな表情が出ないのですごくモチョモチョしました。
私としては、玉森くんに見られていない時の川瀬の毒気の抜けた顔が好きなのですが(見てきたような口を利きます)、なかなか難しいですね……。

いつもは世間のイベント絵はあんまり描かないのですが(大抵間に合わないので)、ひさびさ選挙で外に出た折に、短冊が予想の100万倍くらい飾ってあって「人間こんなに願うことがある!」と感嘆したんですね。
自宅籠城していると、様々なことを各々考える個々人が集結して社会が成り立っていることを意識しないので驚きです。

そんな日々でした……。
川瀬くんお誕生日絵なくてごめんね。

そういえば、近く頼んでおいた博士の何かが届くみたいで楽しみです^^