2月の振り返り
○遁走より帰還

大回復をしました。
見てくださいこの鳥取のポテンシャルを!
よく考えたら、遁走前は「外出するのも不安…」「会食は極力避けて…」「内臓が疲弊して動かないので絶食を挟む」というレベルの体調の悪さだったので、ガチでヤバすぎるだろと思いました。
このまま大・引っ越し予定です。
○白舟で「ボーイミーツボーイ」に参加しました。
詳しくは白舟のブログにて……。
https://studioshirafune.com/record/20260228
○穢大典の大拡大を行いました。
穢大典は今回が最後になる予定なので、空前絶後の大拡大を行いました。
そして、満了致しました!

本当にありがとうございます!
前回は湯巡りでしたが、今回は〇〇〇がテーマとなる予定です。
デカすぎるので回る系の企画はなくていいかなと思っています。
その代わり、交流時間はちょい細かめに設定したいです。
あと今回は、マップチップの配布もしとります。
https://booth.pm/ja/items/8002927
デフォルトは箪笥なしバージョン(「書き込みボードあり」設定に合わせて)になるので、カプにあわせて微調整したい人などはどうぞご利用ください。
○子宮筋腫は良性でした。
死はまだ遠い!
今後の予定
【3月20日】古今の館「HARU」参戦
日時:3月20日
配置:西1ホール エ49b

新刊
「おじゃりやれ大江島in瀬戸内海」(B6・フルカラー・28P前後・600円くらい)

原稿頑張り中です!
書影は来週中予定です。
ガイドブックとして持ち歩けるものにしたいので、キャラ要素は薄めの予定です。
面白いゲーム要素が付くかも、つかないかもしれません。
既刊
大青「みんなの大島探訪記」
大静「結構好きだよ、大崎くん。」
大青「うつせみ」
☆「STUDIO:白舟」出張出展
無配のみあります。
名刺/編集長名刺/『終灯』案内しおり(仮)
有償の頒布物はありません。

密造されつつある名刺です。
どうぞもらってみてください。
今月の娯楽
映画「トレインスポッティング」
薬漬けの毎日を送るレントンと悪友たちの破天荒かつエネルギッシュな毎日。
なんやこの倫理観終わりの世界は……。
だけど細部の演出にかなり痺れるところがあり、冒頭から引き込まれます。
私がオーストラリアの荒野で農奴をしていた時も薬やってる人多かったですが、本当にそういう階級を知っている人が書いた脚本という感じで、リアリティがあって深刻なのに爽快なのがなんだか妙によかったです。
薬の悪いところを矮小化しすぎているので、現代では絶対に作れないと思います。
映画「日本の悲劇」
戦後の一家庭に起きうる悲劇を描く社会派映画。
タイトルで重そうですが、非常に重かったです。
重いというか、「ああ……」という絶句映画でした。
みんなに苦労があり、みんなに悪いところがあり、みんな幸福を求めているだけなんですよね。
それを思い出させる映画でした。
横溝正史「鬼火」
ふぅん……おもしれぇじゃん……って読んでいたら急に極大感情横恋慕になってびっくりしました。
「犬神家の一族」のプロトタイプ感も強いのですが、文章も非常に美しく、横溝作品全てのエッセンスを凝縮した傑作短編、本当に良いものを読みました。
横溝の戦前作品、「真珠郎」もそうですが、全体的に色彩豊かで乱歩をもう一歩大衆に寄せた感じがしてすごく好きです。
戦後のがじっとりセピアな感じなのに対し、全体的に濃紫のイメージがあります。
その良さが染みると同時に、戦争で奪われた色彩の多さを思い、しみじみとなります……。
映画「ひゃくえむ。」
見ました。

グルメ
北海道
(場所・鳥取)

〇お寿司(330円)
この写真で1000円以下!?
鳥取、エグすぎ!?
特にトロサーモンがおいしすぎて頭おかしくなるかと思いました。
どうしても忘れられず、4日間の滞在中2回も行ってしまいました。
他にもエンガワ炙り、マグロ、アジなど、別格にうまくてもう東京の寿司行けないです。
というかなぜここのお寿司たちは下駄に乗っているのですか?
旅の一ヶ月、怒濤の一ヶ月でした。
疲れました。
ですが!
これからが正念場です信じられません!!!