池田くんのEです。

血色の悪い肌と、顔のいい男にはなんらかの相乗効果があるとされています。


関西に旅をしていました。
(下は旅の記録をアデルタ中心にまとめたものです)

自然や古い人工物を巡る5日間ほどの大旅行のあと、いつものデスクに座ったら、椅子が自分のおしりの形でほっとしました。
それからパソコンを開いてみたら、さまざまな色のさまざまなアイコンが雑多に眼前に広がり、「目がチカチカするぅ…」となりました。
流れでクリップスタジオとかいうソフトウェアを開いたら、ちょこちょことしたウィンドウや文字が並び始めて「見たことないんだが…」(※あります)となりました。

お絵かき文明からほぼ完全に遮断された日々を送りすぎました。

これではあらゆる原稿が進みませんので、まずは手馴しに1枚……ということで生まれたEです。



久しぶりに、グリザイユグラデーションゴリ押し法(モノクロトーンの絵にグラデーションマップをかけて乗算やオーバーレイで固有色を乗せてなんとかしていくヤツ)をやりました。
完成形の色味がかなりランダムで再現性に乏しく、実用や連作に向かないので最近はあまりやりませんが、ポソッとしたスタイリッシュな絵に仕上がることが多いので実際かなり好きです。

川瀬くんだけだと寂しかったので、お花を描こうかなと思って、お花は…お花図鑑を上からこう舐めていって……サンビタリアにしました。
でも他のところで調べたらそんなに合致しない言葉も含まれているようなので、まぁ、お花だなぁ…と思っていだければいいです。

川瀬くんの目線の先には、旅行から帰ってきた玉森くんと水上くんがいると思います。
最初はお土産いっぱいの玉森くんを描こうかと思ったのですが、HAPPY受けを見て萎えている攻めの方にちんぽが勃っていたので、川瀬くんになっちゃいました。
一緒に旅行したと言っても、玉森くんと水上くんは付き合っているわけではなく、ある程度暇が合うのがここのふたりしかいないからですね……はは……。


あとこれ絵とは関係ないですが、新刊(花玉の本になります)がうまれるはずの印刷所にも行ってきました。
余裕があれば大穢とかもあるし、神保町案内本とかもいいなぁと思ってます。
なんらかができれば…嬉しいです……!