12月15日に出る新刊の第2話です。
全4話+αで、毎週月曜の朝方に更新されます!
前回は↓です。
ちなみに新刊はもう届きましたので、確定であります!
あとは大穢の短い話が出せるかどうか…どうか…って感じですね。
今回は小ネタもあんまりないんですが、冊子ではこのセリフ抜いたんじゃないかな?ってところがあります……。まぁ細かいところなのでどうでもいいとは思います。
セリフは最後までモチョモチョひっつき回すので、どれが最終稿か覚えてないなどします。
大体最初の案が良いのですが、学ばずひっつき回してしまいますね。
前回との流れで気がついてくるかもしれませんが、春夏秋冬になっています。
ほで、養鶏にある程度成功した夏のお話ですねぇ……。
大正時代のことは吹っ切れているので紀元前での暮らしを楽しめる玉森くんと、紀元前での暮らしには慣れてきたけど時折後悔と罪の意識が混じる花澤くん。
でも、玉森くんに絆されて、楽しめるようになっていくのであります。
「そこに俺の居場所はなかった」と言う花澤くんに対して、無理やり居場所を作ってあげた玉森くん。
そこまでしてくれた玉森くんの覚悟が分かった今、喜びを感じてしまう、けど、この結果を望んでいたわけではなかった。
そういう胸のささくれを、玉森くんは時間をかけて取り除いてくれるんですねぇ…たぶん……。
この回だけではなく、こういうことは無数にあるんだと思います。
その度に少しずつ後悔や罪から意識を背けることができるようになって、花澤くんはこの状況を受け入れて心から前向きになっていくのでありますね。
というわけで今回小ネタは全然なく、見たまんまのそれでした。
次回は玉森くん視点になり、なんか、だいぶ毛色が違う気がしまうす。
どうぞ楽しみにしていただけたら嬉しいです……。






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