
最近、社会人くたびれ玉森くんの良さに気が付きました。(激遅)
正史だと実際にいたんですよね…これが……。
最近描く機会があって、ようやく気がついたってワケです……。
というか、正史だと編集長にまでなっていたので、かなりのしごできだったのが伺えますよねぇ……。
水玉時空でも、デカいミスさえしなければ結構な働きぶりだったようだし……。
全て、時代が青年時代を許さなかったから……。
編集長水森タマさんですからして、作家の尻叩きはもちろん、取引先とのなんちゃら…みたいのもあったでしょうし、このようにスーツを着ることも多々あったんでしょうねぇ……。
正史だと30代~40代くらいなので、もう少し老けていると思いますが……。
昭和初期のダボッとした感じのスーツ着て、海風に吹かれていてほちです……。
Eに関しては、落描きの気持ちだったので、漫画ペンのままぽよっと描いて、「ベタの練習もしとくか…」と思ってベタも入れました。
が、昭和初期スーツはキャメル色とか薄い色のほうがそれっぽいので、入れないほうがよかったかなぁとも反省です!
せっかく昭和なので、フォントにもレトロな「機械彫刻用標準書体」というのを使ってみました!
昔の注意書きとか看板に使われるようなフォントです。
かわいいのでオススメです!
あと最終的に印刷風加工した上にテレビ風加工を入れたので、「じゃあもっとイラストっぽく描けばよかったなぁ」とも思いました。
反省が多い一枚ではあります……。
が、昭和スーツ玉森くんの可能性を広められたら嬉しいです!!!
昭和スーツ玉森くんが素敵であればあるほど、「でも水上はこの姿を見ていないんだよなぁ……」になれて気持ちがいいです。
写真とか送ったことあるんでしょうか?
なさそう……。
にっこりですね!