
不定期で開けているお題箱より、お題をいただき描きました。
「僕だけがいない街」の八代学先生だそうです。
お題を頂いて、「キャラの下調べしよ~」って検索エンジンにブチ込んだら一瞬でネタバレ予測変換でてきて草でした。
でも中盤で判明するらしいじゃないですか、そこからが面白いところなんだろうな…って大予想しています。
映画から見てみようと思います。そして、自分のEとの解釈違いに苦しむこととします……。
極大感情が得られるらしいので、大変楽しみではあります。
Eに関しては、たくさんの反省があります。
八代先生は…まぁ…そういう人物だということで、こう……
顔半分が影に入っていて、
光で照らされている部分は普通に笑っているようにみえるけど、影はかなり翳って見える……
というのを目指したんですが、途中、不穏ガチ勢の古今が「もっと不穏にしようぜ~」と言ってきて、全面不穏になってしまいました……。
しかも演出を担当した古今もまた、「画面半分くらい暗くしてもいいんじゃない?」と提出してきて、
検閲古今は普通にそういうの好きなので、それが通ってしまったみたいです。
顔描くの大好きなんですが、もうちょっと手とか普通に入れればよかったなと思います。
これに関しては、これまでは「手めんどうだしな…」と省きがちだったんですが
今回は「よっしゃ手なしでも良構図ってのを見せてやるよ……ッ!」と気張って挑戦していた覚えもあるので、まぁ……。
でも全然普通に無理だったので、これからは無理せず手など描いていきたいです。
そういえば2回目くらいに描いたニシくんも、こんな構図だった気がします。
好きなんだね……。
(ニシくんの絵は画ヂカラが終わっていて見せられるものではないです)
久しぶりに(!?)ガッツリ参考資料を参考にしたんですけども、
やっぱり資料の変なつまみ食いをしてしまって、全部中途半端になってしまった気がします。
資料を見る時は方向性だけはしっかり持っていような……と思いました!
描かないタイプのキャラを描くと学びと反省がたくさんありますね……!
お題ありがとうございました!